リンゴ近影(最新デザイン)|イラスト製作:ミック小野
リンゴ・シナモン(Lingo Cinnamon)とは、タリクシアン・ストーカーをベースとしたキャラクター。オス。ゴールドリング在住。
母にユズがいる。
キャラクター製作者および所有者:KP-YOSHI
プロフィール[]
リンゴ・シナモン キャラクターシート(※旧デザイン)|イラスト製作:ミック小野
オスのタリクシアン・ストーカー。性別はオスではあるが、下腹部に乳房がある。身長150~160cm、体重62kg。誕生日不明。至って常識的かつ人間的な言動と振る舞いを持ち、近代ゴールドリングにおいて法的に人権を取得しているタリクシアン・ストーカーの一人である。
思考や言動には女性ネウリアとどこか通じるところがあり、それもあってかライム・エイドに対しては保護者兼管理者兼ツッコミ役兼制止役として立ち回っている。
Dr.アダムというタリクシアン・ルーターの助手として働いている。研究分野は主にネウリア。彼の胎生的本能なのかルーターに憧れている。コロン・エイドとの取引で丁度良い実験データとサンプル(ライム・エイド)が手に入って、彼のネウリア研究は良く進んでいるようだ。実験資金は惑星タルの嗜好食品である豆を栽培して売ることで作っている。プリレイという男性ネウリアの商人が主クライアント。彼の母であるユズは大規模な貝農場を経営している。
コロンにまだ卵だったライムを預けられてから孵化するまでに研究サンプルを取り、生まれたあとは流石にタリクシアンの手で育てるには無理があったためゴールドリングの長屋に預けている。それからも都度様子を見に来ては研究資料にしていたようである。人語を流暢に喋ることが出来、言動や立ち振舞いも至って常識的なため、正式に人権を取得できるようになる以前から長屋の人々や他のエルタス人からはタリクシアン・ストーカーとしてはそれなりに信用されていたようである。